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リョマバトン

どこかから拾ってみました、「リョーマバトン」
今回は、前回の仁王バトンよりも遥かにテンション高くお送りすると思います。


<リョーマバトン>

1.まずは、おチビの魅力を一言でどうぞ!(一言で言えない方は熱く語ってくださいvv)
>>カッコ可愛いところ!!
  いや他にも生意気なところとか、でもなんだかんだ言って
  青学の先輩たち大好きっ子なところとかいろいろありますが。
  一言で表現するならやっぱり「カッコ可愛い!」ですね。



2.おチビの何所が好き?
>>外見なら、瞳?
   猫っぽくて非常に可愛いと思います。



3.受派? 攻派? それともノーマル派?
>>受派。
  ノーマルも平気だけど、攻めは月雫はちょっと……。



4.お勧めカプを熱く述べてくださいvvv
>>跡リョ!! 跡リョ!!
  俺様キングと生意気プリンス。
  感性が似てるから意気投合することもあるし、ぶつかることもある。
  でもなんだかんだで跡部はリョマを甘やかすし、リョマも跡部には甘えちゃう。
  あまり他人に気を許すことがないふたりが、
  お互いのことを信頼していて甘えちゃう関係~、ってのが、月雫にとってベストです。



5.4番のカプで公式だぁ~!!!  と思わず叫ぶ名場面はある? それはどれ?
>>いやぁ……実写版ではありましたが。
  「お互い意識しまくってるなぁ」ってシーンは多々ありますよね。
  全国大会のリョマvs跡部は「ありがとう我が神よ!」って感じでした。
  あとは、CDジャケとか各所でやたら隣にいると思います。あのふたり。
  しかもやたら近い。うれしい限りです。



6.おチビちゃんにしてもらいたい事は?
>>したいことはたくさんあるけど……。
  抱きついてきてほしい。そして上目遣いで見てほしい(危)
  それか、月雫の目の前でべ様とラブラブしてほしい。



7.おチビが昼寝中。いまなら悪戯できる!!! さてあなたは?
>>髪撫でたりほっぺ突いたり。
  起きるか起きないか~、ってあたりでいろいろしたいです。
  あっ、写真撮りたい。寝顔の。



8.おチビの心に残る試合はどれ?
>>リョマの試合は基本的にすべて好きですが。
  全国のvs跡部戦は跡リョラバーにはたまりませんよね。最後を除いて。
  あとは……日吉戦?
  青学の先輩たちが初めてリョマの未知数の底深さに気づいた試合だと思うんで。
  あと切原戦(草試合)も好き。リョマ覚醒。脱人間おめでとう。
  最初のvs手塚戦は、それ自体は心に残りませんでした。
  イベント的には好きですが。



9.おチビの好きな技は?
>>普通にツイストサーブ。
  いちばん最初に、リョマのすごさを知らしめた技だと思うんで。
  それに、打つ前にポーン、ポーンってするのもなんだか好きです。
  「来るぞ来るぞ!」って感じ?



10.あなたの理想のおチビ像は?
>>いまのままでも充分構いませんが(妄想で補っているから)、
  最近のリョマはもう少し他人の心情を気遣ってくれてもいいと思います。
  vs跡部然り、最近のリョマは、青学の先輩以外には無関心すぎる気がします。



11.おチビがあなたの目の前を歩いています! さぁ、どうします??
>>え、とりあえず……抱きつく?(なんで)
  そして無理やり写メる。
  それが済んだら逃げる(最低)
  体力の差で確実に逃げ切れませんが……。



12.あなたにとっておチビとは?
>>いままでの人生の中でいちばん好きなキャラ。
  私の人生を変えてくれてありがとう。



13.最後にコレを回すおチビ好きさんを思い当たるだけ書いてください♪
>>基本、人に回すのはあまり好きではないので……
  コレ読んだ方でやりたいなって思われた方、お好きにお持ち帰りください♪




以上でした。

あ~…楽しかった……。
やっぱりテンション高め。そして長いですね。

私ってリョマが好きなんだなぁ。ホントに。
なんか変な自信を持ちました。






香宮月雫

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お久しぶりな主人公

今日もさくっと行きましょう、じゃんぷ感想。

<Genius 349 破れた手塚ゾーン >

先週よりもガットの穴がさらに広がったラケットから今週は始まります。
『ゲーム真田 4-0』
驚愕する手塚部長。
吹き飛ばされたラケット。穴、広がりすぎじゃない?
真田がさらに負けフラグを立たせます。
「貴様の細腕では一生返せん!」
まぁ確かに手塚って華奢ですよね。
男性って“身長ー110”がだいたい標準体重らしいんですけど、
手塚をそれで計算すると、標準体重から10kgほど足りないんです。
細すぎ!!

『皇帝っ』コールで沸く会場、静かになる青学サイド。
手塚がなにやらカッコよさげに言い返します。

「返せない打球ならば…………」
「返さなければいい」

意味がわかりません。
返さないって、試合放棄じゃないんですか??
さすがに手塚がそんな男だとは思わないので
なにか言葉に裏があるのだと思いますが……

真田は、言葉のとおり受け取ったようです。
「ヤキが回ったようだな手塚よ」
ものすごく今更ですが、中学生の表現じゃないですよね。
青学メンバーも手塚の考えがわからないようです。

真田「その面ももう見飽きたぞ!!」
どの面ですか?
真田曰く「青い顔」の面でしょうか。
手塚の表情の違いは、長年手塚ラバーな月雫にもイマイチわかりませんが。
「我(わが)立海の3連覇に死角は無いわ!!」
豪語する真田ですが、そんな彼が一年坊主に負けたことによって、
立海は関東優勝を逃したのではなかったでしょうか?
いまも、着々と負けフラグを立たせています。
死角はお前だ、真田。
いつ幸村様に言われるか、ドキドキします。

さて、勝つ気満々な真田は『雷』を発動しまくります。
手塚は本当に返す気がないのか、ラケットにあてる素振りも見せません。
まぁ、ラケット全部ガット切れたら最悪だしね。
でもどちらにせよ返さなければ試合終了です。
部長、頑張って!!

「ふぬけた戯言を吐(ぬ)かしおって」
「絶望に打ち拉(ひし)がれるがいい手塚ぁーっ!!」
「そうだ!!何人(なんぴと)たりとも『雷』は返せんのだ!!」

ここまでルビが必要なテニス漫画がかつてあったでしょうか、いやない(反語)
真田の余裕がすべて負けフラグに思えて仕方ないです。
副部長、頑張って!!!

汗だくの手塚、余裕の真田。
切原も、手塚はだらしない、と言います。
観客も、真田の強さに圧倒されています。
ちゃんとボールが見えてるんでしょうか?

青学メンバーも手塚の勝機を見出せないようです。
手塚よりも先に絶望に打ち拉がれています。

そして唐突にリョーマ登場。どうやら手塚の回想のようです。
約1ヶ月ぶりの主人公の登場です。回想ですが。
しかも、最後に見たリョマは主人公にあるまじき表情だったので、
なんだかこのリョマが酷くいとおしいです。回想ですが。

さて、ここで問題です。

1.部室に手塚とリョーマふたりきり
2.シャツに腕を通すリョーマ、髪から滴る汗
3.手塚の髪からも滴る汗
4.シャツの左側を肩にかけないまま半裸状態のリョーマ
5.ベルトを締める手塚

以上の状況から思うことを述べましょう。

答:お前ら神聖な部室でナニしてやがった……?

過去、塚リョラバーだった月雫にはどうしても……情事後にしか見えないのですが。
まぁ会話の内容は甘ったるい戯言ではなくテニスの話ですが(当り前)
リョーマは何故、右肩だけちゃんと着て、左肩にはシャツをかけないのでしょう。
思わず、うっかり鎖骨あたりに鬱血がないか注目してしまう。
ていうか、いつの話なんでしょうね。コレ。
部室であるからにはあの高架下の試合後とかではないでしょうし、
かといって部長である手塚と1年であるリョーマが
部室にふたりきりになる状況、というのも思いつきません。
まして、部活前なら委員会で揃って遅れたとかそんなのも考えられますが、
滴る汗からして部活後っぽい。じゃなきゃ情事後っぽい。
読者にも秘密の特訓をしていたのでしょうか。

会話の内容的には、リョマが
「手塚ゾーンでボールを全部アウトにしてしまえばいいのに」
と、テニスプレイヤーにあるまじき質問を手塚にします。
この子、ホントにアスリート?
真っ向勝負で挑みたがるあの子はどこにいってしまったのでしょうか。

それに対する手塚の答えは「不可能だ」。
なにやら小難しい説明をされます。たとえで出されている豆粒真田がなんかいい。
その小難しい説明は、簡単に言うとですね……

センターマークに立ったとき、シングルスコート8.23Mの真ん中に立つことになる。
片足ぐるりでボールが打てるのが半径1.5M。足長。
その状態でコーナーぎりぎりに打たれるなら、残り2.6M分の回転をかければいい。
逆に、外へ出す打球を打つには、
センターに返されるなら4.2M分の外回転をかけなければならない。

だそうで。
全然簡単に言えませんでした。
手塚の言ってることまんまだよ、コレ……。

リョマは右上を見ながら手塚の言ってることを脳内で整理しているようです。
考えるとき、右上を見る癖があるみたいですね。可愛い。
そんなリョーマを見て、手塚は「お前には少し難しかったようだな」と言いかけます。
しかしリョマはそのセリフを遮って、

「ふーん 可能って事っスよね?」

と、手塚がさっき言った「不可能だ」を丸無視したセリフを放ちます。
さすがの手塚も返す言葉がなかった模様。
リョマの、人の話の聞かなさぶりに呆れたのか、
それともこの1年はポジティブなんだな、と思ったのか……
沈黙が痛い。

場面は戻って試合会場。
見開きで『雷』を発動しているシーン、審判の声は……

『ア アウト……!!』

審判も随分驚いたようですね。
真田も見開きでビックリしてます。

月雫は次のページのスミレちゃんの顔に驚きましたが。

一目見て、手塚がなにをしたかわかった人たち。
てにすってすごいね!!!
スミレちゃんは手塚がまた腕に負担をかけていることを心配し、
幸村様は黙ったまま「……あの漢」とコートを見つめます。
真田は説明チックに「手塚ゾーンを逆に使って……バカな!?」と驚愕。

ここで、いちばん最初の手塚のセリフ。

『返せない打球ならば……返さなければいい』

こういう意味だったんですね~…まともに試合する気はないんでしょうか。
いいんですか、そんな勝ち方??
いや確かにスゴイコトなんですけれども。
相手の打球をすべてアウトにしちゃうってものすごいことなんですけれども!

相手のアウト勝ちってありなの?

真っ向勝負で手塚ゾーンに挑み勝った真田の心意気は砕け散りましたね!!
今度はその手塚ゾーンを真っ向じゃない方法で使用されました。
部長~~~!!!

すべての元凶はリョーマだと思います。
あの子が余計な入れ知恵をするからっ……!!

なんにせよ、いよいよ手塚の反撃が始まりました。
真田ピンチ!!

来週はとうとう真田が追いつかれるのでしょうか。
それともまだまだ真田が逃げるのでしょうか。
そして主人公の(回想じゃない)登場はいつなのでしょうか。
こんなに主人公が映らない漫画も珍しいんじゃないかと思います。

いろいろなことに悶えつつ、また来週。





香宮月雫

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お久しぶりです

かなり久しぶりに、WJ感想です。


【前回までのあらすじ】
怒涛の焼肉大会は、大石の乱を見ることなくやはり乾印の謎の液体によって収束。
リョーマの、主人公の座が危うくなるような表情をオトメの心臓に突き刺して、
舞台は全国大会決勝戦へと移った。

全国大会決勝、両校挨拶の際に白い帽子を被った堀尾が登場。
立海の面々にもバレバレのその偽装は、どうやら交通事情により軽井沢から
帰られなくなったリョーマが来るまでのカモフラージュだったらしい。
何故リョーマが軽井沢にいるのかは、はなはだ疑問だが、
オトメのプリンス・歩く財布こと跡部景吾が、リョーマを軽井沢から帰還させるべく
(補欠と推測される)桃城・忍足とともに ATOBE と書かれたヘリを飛ばした!
ちなみにまったく関係のない忍足が同乗するのは
跡部曰く「ナビゲーターが必要だろう」とのことだが、忍足って関西の人ですよね?
しかもナビ席に座ったのは他でもない跡部自身でした。どないせいっちゅーねん。

そんな跡リョ・桃リョ・忍リョ・跡忍・忍跡ファンへのサービスとしか
思えない展開を差し置いて、いま、手塚VS真田の戦いが幕を開けた!

手塚にやたらと執着する真田。
余裕の顔で手塚ゾーンを繰り広げる手塚。
一見手塚が圧しているかと思われた試合は、
真田の真っ向勝負によりその均衡を崩されていた。
負けフラグとしか思えない真田の余裕の発言の数々。
「敗北の淵へ案内してやろう」とは、先に敗北の淵へ辿りつくのが自分だと
気づいているのかいないのか。
案内とは先に立って歩くものだと学びましょう。
余裕の真田とは裏腹に激しくなる試合、手塚の百錬自得の極み、才気煥発も
真田の新技『風林火陰山雷』の『陰』と『雷』によって封じられてしまう。
「どうした、手塚……? 顔が青いぞ」
真田の余裕の笑みに、読者は真田の負ける姿を見た!!


<Genius 348 風林火陰山雷>


「『風林火陰山雷』これが風林火山の本来の形だ」
まるで目の前で恋人に自殺されたような表情で真田が手塚を睨むところから
今週は始まります。
そんな表情で見られたらさすがの手塚だって顔色を青くするに決まってる。
天然さんな真田はそのことに気づかず、
氷帝コールさながらの『皇帝っ』コールに酔いしれてます。
新技『陰』と『雷』の説明としては、

雷:すごい早く移動できる。ボールがすごい直角に曲がって相手を怖がらせる。
陰:隙をなくして、ダブルスみたいに次の行動をわからなくさせる。
  だから才気煥発を封じることができる。


こんな感じです。
これによって才気煥発も百錬自得も通じなくなった手塚は、
あっけなく2ゲームとられてしまいました。
焦る青学メンバー。
無情にも真田がもう1ゲームとり、カウントは「3-0」。

ここで突然、ジャッカルの手に「ペシィ」と殴られる真田の回想が始まりました。
どうやら幸村様との『無敗の約束』を守れず「新人(ルーキー)のチビ助」(真田談)に
負けた真田はきっちり制裁を受けておきたいそうです。
幸村様が帰っていらっしゃる前に……という魂胆なのでしょうか。
なので、ジャッカルの弱っちぃ「制裁」はお気に召さなかった模様。
「もっと強く来んかぁ!!」
と叱咤する真田は、

次のページで仁王に力一杯殴られていました。

「……そうだ!」という言葉はきっと強がりに違いない。
だってちょっと血飛沫飛んでるもん。
このテニス漫画は本当に血の気が多いですね。
しかし月雫は、「次っ柳生!!」という真田の言葉の次のコマで、躊躇いなさげに

パァァン

と音がしたことに少しショックを受けています。
そのあとも延々と、「次っ」パァァン「次っ」パァァン、は続いているようで。

月雫は本気で真田がドMだと思いました。

よく叩くからS系かと思ってたけど……隠れた才能?
ただし、やたら偉そうなドMです。
叩いてほしいからって叱咤するくらいですからね!!

まぁそんなこんなで真田の「自分への厳しさ」とやらをアピールしている回想ですが。
ハイ、ここでとある紳士の言葉に注目してみましょう。

「真田は他人にものすごく厳しいですが、自分にはもっと厳しい!」

いい言葉ですね。仲間をとてもよく理解しています。
しかし、内容は問題じゃないんです。
言っている言葉に問題があるんです。

真田は他人にものすごく厳しいですが、自分にはもっと厳しい!」

……呼び捨てですか、ジェントルメン?

これは……脱字ですよね?
ていうか、そうだと信じたい。
過去の「ワカメ野郎」発言、先ほどの躊躇ない平手、あわせて考えると
柳生が紳士の仮面を打ち捨てたとしか思えないのですが、
まさかそんなことはないですよね?

私はまだ柳生に紳士の夢をみていたいんだ母さん!!

そんな月雫を置いてけぼりにして、手塚は伝家の宝刀を抜きます。
零式ドロップショットに沸く青学部員たちですが、
真田は『雷』によってもうネット前に突っ立っています
……え、なんでこの子こんなに直立不動なの?
構える気ゼロな感じが試合のやるせなさを感じさせます。

しかし、あの突っ立ってる状態からどれほど俊足に動いたのか
「微温い微温い微温い!!」と言いながら真田は『雷』を発動。
手塚も予想してたのか零式に手塚ゾーンの回転をかけていたようです。

その時点で既にドロップショットじゃない。

『雷』までも引き寄せる手塚ゾーンですが、『雷』の打撃パワーは凄まじいらしく、
なんかビリビリきた手塚はラケットを弾かれてしまいました。
そのラケットにもガットに大きく穴が開いていて……

この子たち、ガット張る代金ってすごく高くついてるんじゃないかな?

氷帝の連中ならまだしも、不動峰のような一般の子には
それなりにキツイ出費だと思います。

告げられる「4-0」のゲームカウント。
望みどおり手塚ゾーンを真っ向勝負で破った真田は、
ちょっと遠くにイッている瞳で不敵に笑っています。

今週だけで、どれほど真田の負けフラグが立ったことか……。

悲しくなるので数えません。絶対に。


次週はいったいどうなるんでしょうねぇ。
そろそろ手塚の反撃が来るころだと思うのですが。
このままなにもせず手塚敗退、という展開ではないと思います。
なにかしらしないと、九州から帰ってきた意味が!!

このふたりの戦い、想像以上に勝敗の予想がつけられません。
いっそ引き分け?
ボールが真っ二つに割れるとかさ。

そして、軽井沢のリョマはどうしたのでしょうか。
大方、親父様に修行と称して軽井沢に連れて行かれたんでしょうが。
試合の合間にでも軽井沢の動向を見せてもらわないと、
本気でリョマがなにしてるのかわかりません。

ですが、我らが神のこと。
このまま普通に試合会場の場面だけ続けて、

『シングルス1の試合を始めます』
「どうすんだよ越前いねぇよ!!」
「桃城と跡部はまだか!?」
「クソ……こんな終わり方……」
「まだまだだね」
「!?」
「越前!!」
「なんとか間に合うたみたいやな」
「アーン?当たり前だろうが。俺様を誰だと思ってる」
「ありがとうございました跡部サン!!」

観客席の入り口から颯爽とリョーマ登場とかそういうオチになる可能性も大です。
そして幸村様との試合中に、青学メンバーでさえみたことない技が出てきて、
そこで初めて軽井沢でやっていたことの回想が始まる、と。


……ありえないとも、言い切れないよね?







香宮月雫

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